Missing sensor

Missing sensor mic2:背面 / 上部マイク

確認すべきパーツ: 電源ボタンフレックスまたはフラッシュフレックス(機種による)

Missing sensor mic2 は、背面 / 上部マイクが thermalmonitord プロセスにデータを送っていないことを意味します。そのデータが約180秒届かないと、iPhone は勝手に再起動し、Missing sensor(s): mic2 という行を含む Panic-Full ログを書き出します。主な位置:電源ボタンフレックスまたはフラッシュフレックス(機種による)。ログにセンサー名が直接出るため、最も原因を追いやすいエラーのひとつです。Panic Scan アプリでログをスキャンすれば、不足しているセンサーをまとめて確認できます。

基本情報

コード
mic2
Missing sensor
背面 / 上部マイク
位置
電源ボタンフレックスまたはフラッシュフレックス(機種による)
信頼度
可能性が非常に高い

関連パーツ

  • 電源ボタンフレックス
  • フラッシュフレックス
  • ロジックボード上の電源フレックスコネクタ

メモ

筐体または電源フレックス交換後に、ケーブルの緩みや破れがある場合に見られます。

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参考情報です。修理資料とコミュニティのデータをもとにまとめています。同じエラーでも原因となるパーツは1つとは限りません。必ず実機で確認してください。

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