Missing sensor

Missing sensor TG0B:バッテリー温度センサー

確認すべきパーツ: バッテリー / バッテリーデータ線

Missing sensor TG0B は、バッテリー温度センサーが thermalmonitord プロセスにデータを送っていないことを意味します。そのデータが約180秒届かないと、iPhone は勝手に再起動し、Missing sensor(s): TG0B という行を含む Panic-Full ログを書き出します。主な位置:バッテリー / バッテリーデータ線。ログにセンサー名が直接出るため、最も原因を追いやすいエラーのひとつです。Panic Scan アプリでログをスキャンすれば、不足しているセンサーをまとめて確認できます。

基本情報

コード
TG0B
Missing sensor
バッテリー温度センサー
位置
バッテリー / バッテリーデータ線
iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Max の場合
充電ポートフレックス(11 Pro / 11 Pro Max はバッテリーデータ線が充電フレックス経由)
信頼度
可能性が非常に高い

関連パーツ

  • バッテリー
  • ロジックボード上のバッテリーコネクタ
  • ロジックボード上の充電回路

メモ

低品質のバッテリーやチップのないバッテリーでよく発生します。

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参考情報です。修理資料とコミュニティのデータをもとにまとめています。同じエラーでも原因となるパーツは1つとは限りません。必ず実機で確認してください。

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